こんにちは、Ayamiです。
今回は、一人暮らしをしている方向けに生活費を下げる方法をご紹介します。
20代は、収入が少ないため生活がカツカツになってしまっている方は多いです。特に一人暮らしをしている方は生活に余裕がない方が多いのではないでしょうか。
私は、大学生の頃から一人暮らしを始め、毎月14万円で生活していましたが本当にカツカツで自分の欲しいものなんてほとんど買えませんでした。この記事では、そんなカツカツ生活をしていた頃に
”知っておけば・やっておけばもっと生活が楽になっていたのではないかな”
と思ったことをまとめました。
参考; 20代女性の一人暮らし; 物件選びや収入・生活費の実情
生活費を下げる方法①; プロパンガスの物件を回避する
プロパンガスは本当に高いです。
私が、一番最初に住んでいた物件がプロパンガスだったんですがガス代が夏でも5~6千円かかっていましたし、冬になると1万円を超える月が3カ月くらい続きました。
次に住んだ家は、東京ガスだったんですが、夏で3千円、冬で6千円くらいです。
プロパンガスは都市ガスに比べ2倍くらい値段が違います。
ガスはライフラインなので、なるべく安く使用できる都市ガスの物件を選ぶことをお勧めします。
プロパンガスの営業トークは、
“災害時にプロパンガスだとガスが使える”
です。これに騙されてはいけません。災害が起きても近くに避難所があるので最悪そこに避難すればよいです。災害も起こるかわかりませんが、毎月2倍のガス代を払うのはもったいないです。
生活費を下げる方法②; 格安SIMを利用する
収入が少ない中で、ケータイ代で1万円支払って使用しているのは無駄です。
“回線が不安定かもしれない”
“ネットが繋がりにくいかもしれない”
こういった不安から、格安SIMに変更していない方は多いのではないでしょうか。
格安SIMも回線はauだったり、docomoの回線を使用していたりするのでそこまで回線が遅くなって不便と感じることは少ないです。
格安SIMにするとケータイ代がプランによりますが2千円~5千円に抑えることができます。
ケータイ代1万円が半分・1/3の値段になるので、格安SIMに変更することをおすすめします。
私がおすすめしている格安SIMです。
- 即日乗り換えでき、料金プランは 定額プランはもちろん、月々の利用量が変動しやすい方向けに、 最適料金(従量制)プランがあり自分に合った料金プランを選択することができ、解約もいつでも可能、通信速度を快適な速度で利用可能な格安SIMです。


- SIMロック解除不要で月々のスマホ料金が半額くらいになり、契約期間の縛りなしでDocomo・au・Soft BankのキャリアのiPhoneに対応している格安SIMです。
生活費を下げる方法③; 安いプロバイダーを利用する
こちらは、家でインターネットを使用する際にプロバイダーを契約する必要があります。ほとんどの物件では、光回線など回線は引かれていますがインターネットを使用するためには、回線とプロバイダー契約が必要になります。
プロバイダーを提供している会社もたくさんありますが、私が最初に契約していた物件はJ-comでした。
J-comは、J-comのテレビとインターネットを利用するために契約していましたが毎月1万円かかっていました。J-comのテレビなんてほぼ見なかったので契約している意味なかったです…。
現在は、インターネットのみですが、毎月4千円です。
プロバイダー契約も毎月料金が発生してくるので、なるべく費用が抑えられる会社で契約をすることをお勧めします。
私がおすすめしているプロバイダーです。
- 工事不要でインターネット速度も速く、月額2,590円~のプロバイダーです。


- 最短1週間で開通でき、インターネット速度も劇的に早くサクサク動画を視聴することができるプロバイダーです。
まとめ
いかがだったでしょうか。私が一人暮らしを始めてなにもわからなかった頃、無駄なお金をずっと固定費として支払っていました。今考えると毎月1万5千円~2万円くらい損しており、4年間累計で100万円くらいです。これだけのお金があったらヨーロッパに海外旅行行けたな…と後悔しているのでみなさんも私と同じようにならないでくださいね。